HOME > 私と着物 > 桐タンスは持っていない私の収納方法

桐タンスは持っていませんが

着物の保存・保管には桐タンスが最適であることは言わずもがなですが、私のコレクション(笑)を納めきるには、桐タンスだけで場所を取られてしまいますし、なにより相当な金額になってしまいます。こればっかりは残念ながら、桐ダンスは諦めました。

特にお気に入りの高価な着物だけは桐タンスに、と思っていた頃もありましたが、そんなことをしているうちに、桐タンスでなくても上手く保管できるし、効率よく保管できる工夫ができるようになりました。

大型インテリアチェーンで売られているの収納タンスや、本棚、ラックなどを上手く組み合わせると、案外着物をすっぽり納めることができるんです。良く使うものは、取り出しやすい高さや位置に持ってきておき、めったに着ないものは、高い部分に収納しておいても構いませんから、とにかく着る時の効率、探しやすいように収納を考えたんですよ。

帯締めや帯揚げなどの小物類も、一目瞭然となるようにネクタイハンガーを利用して収納したり、取り出しやすさを考えてみました。

こうゆう収納術を考えるのも楽しみのひとつですね。


もちろん湿気や汚れにも注意

着物がたくさんあると、虫干しが大変ではないかと良く言われます。確かにそうんですが、ありがたいことに我が家は風通しが良いので、湿気の悩みがほとんどありません。

かと言って、虫干しはさぼれませんが、私の場合、着物を着る機会が多いので、着るたびにきちんと干してからしまいます。なので、めったに着ないものだけを年に数回、虫干しするだけなので、さほど苦ではありまん。それに、たまに広げて見るのも、目の保養になって楽しいですしね。

保管についても、長年、着物と過ごしてきた自己流の感覚なので、もしかしたらおすすめできないところもあるかもしれません。

あと、汚れが付いてしまった場合は、染み込まないうちに処理することも重要ですね。

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