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格式も大事だけれど

着物というのは、例えば、お茶会ですとか結婚式など、正式なスタイルであることが重要視される場合は、着物のルールを守らなければ恥ずかしい思いをしてしまいます。これが、若い方たちが着物を煙たがる理由の一つにあると思っています。
でも、やはり着物を美しく着ることには大切なことで、年齢や季節、格式に合わせるということは文化を重んじることに繋がります。

でも、普段着として着物を楽しむ分には、自分なりのアレンジや楽しみ方があってもいいと思うんですね。

着付けの方法だって、最終的に自分がらくちんに着ていられればいいんです。着付けも習いましたが、今じゃそれを元にした自己流で着物を着ています。


いかに手抜きをするか

それに、きちんとした着付けのお道具をそろえなくてたって、代用できる道具がたくさんあります。大きい声じゃ言えませんけど、腰紐が見当たらなかった時に、ストッキングを使っちゃったこともありますよ(笑)

冬の着物は首元が寒いでしょう、そんな時は襦袢は着ずにタートルネックを下に着ちゃいます。あったかいですよ。二部式の襦袢の腰巻部分だけを使って、あとは股引(今の方はスパッツをお履きになるのかしら)も忘れずに。

半襟だって、いつもきちんと縫い付けている訳ではありません。両面テープや安全ピンで数か所止めておくこともありますよ。

こんなふうに、手抜きができるところはどんどん手抜きをして、らくちんな着物生活にしちゃうんです。

だってそうでしょう、お洋服だって皆さん着やすいようにアレンジするじゃありませんか。

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