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着物への想い

私のことを皆さんに紹介させてくださいね。

どこにでもいる普通の50代のおばさんです(笑)
家族構成は、主人と息子3人。息子はすでに独立しているので、趣味の着物を楽しむ毎日です。

着物が好きなところから、着付けはもちろん、お茶や踊りも習っていました。ですが、お免状を取ろうというつもりはなく、もっぱら自分の趣味の範囲。とにかく、自分で満足できれば良いという気持ちでした。

着物には、格式などの決まりもありますが、もともとは日本人の日常着です。堅苦しく考えずに、常に身近にあってほしいというのが私の想いです。

子供が大きくなった頃から、普段でも着物を着て過ごしたり、お友達と会う時やお食事に行く時も着物を着ているんですよ。

普段から着物を着ていると、お金持ち、なんて思われがちですが、決してそうではないんです。子供の頃から着物と縁があったとでも言いましょうか。
祖母や母の時代は着物が日常日でしたし、そうしたところから、着物に対して特別な感覚はなかったのです。

それに、着物に囲まれているととても幸せな気持ちになりますし、コーディネートを楽しんだり、お手入れすることだって、楽しくなってきます。


いつの間にか着物がたくさん

私の生まれ育ったところは、京都や金沢とまでは行きませんが着物を産業とする町なので、着物はわりと身近に感じていました。

結婚するまでは、織物会社に勤めていましたので、嬉しいことに社員割引で着物が手に入りました。
本来ならウン十万円する着物も、ちょっとした不具合でいっきに値が落ち、ここぞとばかりにボーナスで手に入れたりしていました。今考えると、独身の娯楽ですね(笑)

町をあげての着物市なんかもあったので、良いものを安く手に入れる機会はいくらでもあったんです。B級品の反物をまとめてかって仕立てたこともありました。

結局、一度も着ていない着物もたくさんあるくらいです、困ったものですね(笑)
でも、その時の「欲しい!」という衝動には負けてしまったんですね。

祖母や母のお下がりの着物もたくさんありました。昔のものですが、質は良く、サイズも私に合ったので、お直しなしでも着ることができたんです。

私は高価な着物が好きという訳ではなく、作家さんや素材など気にする性格ではないので、とにかくピンときたものを買い集めていたので、いろんな着物があるなぁと自分でもシミジミするくらいです。

織物会社での経験もあり、だんだんと目が肥えて行くのは自分でも感じていました。見る目はそこそこあると思いますよ(笑)

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