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リサイクル業者Cについて

失敗談として、リサイクル業者C、のお話をします。

業者Bは、問い合わせ6軒目、査定に来て頂いたのは4軒目の業者です。

出張査定| 可(無料)、問い合わせて翌日
電話対応| 明るくて好印象
査定員 | 女性
滞在時間| 1時間程度

電話対応の時点で、かなり詳しく話を聞いてくれました。対応も丁寧で、査定の流れ、買い取りのシステム、リサイクルへの流れ、等わかりやすく説明してくれました。ただ、いろいろと条件が多い印象もありました。「ただし〜の場合は〜」という条件です。でも、それは安全な査定を行う上でのことだろうと思いました。
これまで査定に来てくれた方は男性だったので、女性がいらっしゃって少しびっくりしましたが、やはり女性だとホッとしますね。しかし、対応とは裏腹に、着物に対していろいろとケチを付けられるような印象の話し方で、こちらとしても気分が良くありませんでした。状態良く保管していた着物でしたが、何かとマイナス点を付けてきました。査定上、それは事実だと受け止めても、言い方があるのでは?と疑問に残る、対応でした。


買い取り提示額など

そうして提示された査定価格は以下となりました。

【査定の結果】  ※( )内は満学屋さんとの差額

・訪問着1(友禅)→15,000円(−13,000円)
・訪問着(辻が花)→33,500円(−74,500円)
・訪問着(絞り) →16,300円(−14,700円)
・付け下げ(作家)→19,500円(−32,500円)
・江戸小紋 →11,500円( +2,500円)
・紬(塩沢) →26,000円(−19,000円)
・紬(結城) →18,900円( −7,100円)


業者Bよりは高くついたものの、業者Aの査定価格とさほど変わらない印象で、はやり低い評価の印象でした。買い取りに関するシステムもあるかと思いますが、やはり残念な低価格です。こちらの業者は、個人でされているお店なので、もう少し理解や融通があるかと思いました。価格も納得いかなかったのと、また、対応でチクリチクリとする印象もあったので、考えさせてくださいとお伝えしました。
無料で、査定に来て頂いて申し訳ない気持ちもしましたが、はやり自分のコレクションを手放すので、少し厳しく見ていこうという気持ちでした。

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